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今を生きる私たちが、未来の子どもたちにどんな千葉を引き継ぐことができるか、一緒に考えることができれば嬉しいです。          


by bakin_yume

(仮称)ちば市民放射能測定室

福島第一原発事故から あと1ヶ月あまりで1年になろうとしています。

千葉市では、緑区は12月7・8日に「エネルギー政策を考える千葉市民の会」による測定でも
0.05~0.12μSv/h(1時間当たりのマイクロシーベルト)と原発事故以前よりは0.02μSv/h
前後は高くなっていると思われます。
しかし、花見川区や稲毛区では雨水が流れて溜まる場所では環境省の除染基準「地表から
50~100cmで0.23μSv/h」からすると除染の必要な場所もあることが「子どもを放射能から守る会in千葉」が(財)千葉県環境財団に依頼した分析結果で報告されています。

未だに放射能の汚染の状況が不明な上、チェルノブイリの25年をみても、これからは
長い内部被曝への不安との戦いになると思います。子育て中の母親の不安や 食品、土壌の
測定を望む市民の声に応えて、「放射能市民測定室」の立ち上げの準備が進んでいます。

2日には測定器も搬入され4月オープンに向けて準備を進めています。

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測定器は、ガンマ線スペクトロメータ EMF211
(食料品などに含まれる微量な放射線量の測定が可能)


               鉛シールド 約250kga0247884_040854.jpg 






アクリル容器に入れた測定材料を電子天秤で量ります。
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by bakin_yume | 2012-02-08 22:59 | 原発・放射能・再生可能エネルギー