今を生きる私たちが、未来の子どもたちにどんな千葉を引き継ぐことができるか、一緒に考えることができれば嬉しいです。          


by bakin_yume
毎日のように、原発、放射能についての記事が新聞に載っています。
今朝の読売新聞には両面を使って 「低線量被曝 生活への影響は」と題して 放射線の影響や
放射性物質についてわかりやすく説明されていました。
そこで、以前から疑問に思っていましたのは、千葉市の放射線の
状況についてというリーフレット
に ???と思う説明があります。

リーフレットの1面、「身の回りの放射線」の説明の中に「内部被曝が外部被曝より危険と
いうわけではなく、同じ1ミリシーベルトであれば、人体に与える影響は同じです。」
とあります。
私も放射線、放射能について、福島第一原発事故まで全く知識がありませんでした。しかし、
知人に教えていただいたり、いくつかの本やインターネットを利用し少しずつ勉強をしています。
特に、チェルノブイリの事故後の研究など知れば知るほど 今ではなく、これから長い未来に
わたってどんな影響を与えるのか、正しい知識を得て、自ら考え、行動して行くことが大切だと
感じました。
そこで、千葉市のリーフレットの記載に、これは説明不足で誤解を招きかねないと思いました。
外部被曝と内部被曝。これははっきり区別して考えたほうがよいのではないでしょうか。

外部被曝は、対外から放射線があたっているときだけです。(だからといって、危険であること
には違いないと思います。)
しかし、内部被曝は、体内に放射性物質を入れてしまうので体内にある限り被曝し続けます。
半減期があるからといって決して0(ゼロ)にはなりません。今ではなく、何年、何十年と先に
ならないとこの影響が出てこないこともあります。
また、放射線の影響は、距離の2乗に反比例するといいます。


これからは、食物が食物連鎖によって濃縮された放射能をどれだけ含んでいくかわからないと
思います。
私たちが安心して生活できるように 行政側は正しく判断できる情報を出してほしいと思います。
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# by bakin_yume | 2012-01-29 23:40 | 独り言

つながる 

今日はコラージュを作ってみました。
今年の一言を動詞であらわすとという題で。
昨年は、地震、津波、原発事故と さまざまな不安が渦巻く中、人と人とのつながり、情報のつながりなど、
つながることの大切さを感じ、「つながる」と題して作ってみました。

「つながる」といっても たくさんあります。
人と人、時間、空間 あまりにも多すぎ、まだまだ完成に程遠さを感じました。それほど、私たちの
周りにはつながることの可能性がたくさんあることに気づかされました。このつながりを少なくする
のも人、たくさんにするのも人なのだと思います。
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# by bakin_yume | 2012-01-27 22:27 | 独り言
今日は、前千葉県議会議員川本幸立さんの後援会「川本幸立と共に県政の不正と議員特権を正す会」の
解散届け、収支報告書の提出を千葉県の選挙管理委員会にしました。
昨年から親切に細々と担当の職員に教えていただいていましたので、訂正もなく、無事完了しました。

ところで、議員になると、提出する収支報告書があります。
年間420万円の政務調査費(期間:4月1日
~翌年3月31日)政治団体(後援会)収支報告書(期間:1月1日~12月31日)
さらに、選挙があれば 選挙運動費用の収支報告書
(立候補準備から投票日前日までにかかった費用を 投票日から15日以内に提出)

提出先は、
政務調査費は、千葉県議会議長
政治団体収支報告書は、千葉県選挙管理委員会
選挙運動費用収支報告書は、千葉県選挙管理委員会

ここで疑問に思うのは、政務調査費にかかる経費区分の考え方と、選挙管理委員会にかかる
経費区分の考え方が違うことです。 
例として、
銀行への振り込み料金は、
経費項目に含む
経費項目とは別にし、その他に含む

電話料金は、
事務費に含む、
事務所費に含む
などなど。

また、政務調査費と選挙運動費用の按分の考え方も違います。数字が合えばよいのですが、
提出先の言い分があるので、なかなか、困難なことです。

提出者は一人ですが、提出先が違うことで差があるということはそれだけ煩雑な経理処理が必要です。
同じ、県への提出書類ですから、統一が必要だと思います。 
すべてが縦割りの世界ですから、無理でしょうか。

職員と一市民の考え方にズレを感じます。
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# by bakin_yume | 2012-01-25 21:01 | 独り言

首都直下型地震の確率

昨日、マグニチュード7クラスの首都直下型地震が4年以内で70%の確率で発生すると、東京大学
地震研究所の研究チームが研究結果をまとめたと報道されました。
3.11以後、地震の無い日はないぐらい、東日本を中心に地震が続いています。

3.11の地震でも 首都圏では混乱が生じています。直下を予想すると、不安になります。かといって、
外出しないわけにも行かず、家にいても安全とは言えず、日ごろからの準備と心構えが大切かなと思います。

首都直下型地震となれば、千葉市でも大きな揺れが起こると思います。 家屋の倒壊、火事、怪我。
電車は止まり ライフラインも。一市民として、日ごろからどうすべきか、考えたり、家族と相談したり、
近隣の方々との連携も必要になると思います。
千葉市の地域防災計画を読んで、少しでも冷静に対処できるようになりたいと思います。
また、出かけた先での遭遇に備え、東京都などの地域防災計画も読んでおくのもよいかもしれません。

参考までに
東京都の地域防災計画の震災編の災害応急・復旧対策計画の中に「外出者の行動ルール」と
いうものがあります。
(2) 外出者の行動ルール
 ア むやみに移動を開始しない
 イ まず安否確認をする
  ○ 災害用伝言ダイヤル171 や携帯電話災害用伝言板等を活用し、
   家族や職場と連絡をとり、冷静に行動できるよう気持ちを落
   ち着かせる。
 ウ 正確な情報により冷静に行動する
  ○ 公共機関が提供する正確な情報を入手し、状況に応じて、
   どのような行動(帰宅、一時移動、待機など)が安全なのか
   自ら判断する。
 エ 帰宅できるまで外出者同士が助けあう
  ○ 一時待機できる屋内施設においては、災害時要援護者
   (高齢者、乳幼児、障害者、妊産婦など)を優先して収容する。

今朝は、一面銀世界でした。木々の枝は白く化粧し、
眩しいばかりでした。この穏やかな夜明けがいつまでも
続くように。
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# by bakin_yume | 2012-01-24 21:15 | 独り言